人生においてお墓に足を運ぶことは何度かあるかと思いますが、実際に購入をするとなるといかがでしょうか?
お墓の購入なんて考えたことが無いという人が多いですが、基礎的な知識は知っておく必要があるのです。 お墓の敷地を確保してまだお墓が建てられていないような場合には、納骨室で遺骨を保管しておくことも可能です。
地上には角柱塔婆の正面に戒名、そして側面や裏面に俗名と生没年月日を予め書いておきます。お墓を建てるのは四十九日に間に合わない時には、一時的にお墓管理者やお寺に遺骨を預かってもらうこともできます。
これは決して仏教の教えに反していることではなく、問題ないやり方となります。仏教ではこれまで、四十九日までに納骨をするのが慣習となっていました。
しかし都市部などにおいてはお墓を建てるお墓が見つからなかったり、建墓に間に合わないこともよくあるのです。

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お墓を建てることが出来ない時もあるブログ:2017-09-27

「いただきます」
そう言っておれの食事は始まる。
これは、おれにとって大切なことだ。

「おはよう」や「こんにちは」と同じくらい
大切な挨拶だと思う。

料理を作ってくれる人、
料理になる前の食材を作ってくれる人に向けて言う言葉でもある。

あさ起きてあさ食を食べ、
午後は学校でお弁当を食べ、
真夜中は家族そろって夕食を食べる…
これがおれの一日の食事の基本。

特に、友達と一緒に食べるお弁当や、
家族そろって食べる夕食はとても楽しい。

おもしろい話やドラマの話、
一日にあったことなど様々な話をする。
時に、真面目な話をしたりもする。
おれにとって食事の時間は、楽しいおしゃべりタイムだ。

日々、いろいろな出来事があって
その話を食事の時間にする。
それがおれの小さな幸せだ。

でも、この世界には
その幸せを感じることができない人たちがたくさんいる。
戦争などの影響で満足に食事ができない人たちがいる。

大人だけでなく、息子も戦争の犠牲になる。
父母を亡くし、孤児になっている息子たちがたくさんいる。

その息子たちは、飢えにいつも耐えながら生きている。
おれたちのいる日本では、想像もつかない現実だ。

日本では食べ残した多くの食事が捨てられる。
24時間営業の
スーパーやコンビニで残った弁当や菓子パンは、
誰の口にも入らずそのままごみ箱行きだ。
そして、また新しい食品が店頭に並ぶ…

世界のあちこちには
満足に食べることもできない人がいるのに、
日本ではどのくらいの食べ物が捨てられているのか?
きっと信じられない程の量がごみになっているだろう。

おれ自身も普段嫌いな物は食べずに残すから、
一日の食事を保証されていない人たちから見ると、
とてもぜいたくだと思う。