「さぁ、生前墓を建てるお墓を探しに行こう!」と考えたら、まずはお墓の基礎知識を学ぶようにしてください。
お墓管理者の話を聞くのも大切なのですが、ある程度自分自身でポイントを抑えておくことも大切なのです。 自分が所有をしている土地であったとしても、その場所に遺体を埋葬したり、埋蔵をするようなことは法律で禁止されています。
ちなみに墓地を作るには都道府県知事の許可が必要で、認可された土地のみお墓として利用することが出来るのです。「墓地、埋葬等に関する法律」が定められており、これは遺体や遺骨の埋葬、埋蔵、収蔵などに関係する規制です。
このことから墓地以外の場所には埋葬や埋蔵をしてはいけないこととなっています。先祖代々からの寺院のお墓を持っていれば、墓地を探す必要が無く墓石選びや墓石の形を考えれば問題ありません。
郷里から都会に出てきた人達は、まず最初に墓地探しからスタートという形となります。



お墓は好きな場所に建てられるワケではないブログ:2017-06-19

我が家の料理は、パパが作ります。

母は日本人、パパは中華系フランス人。
あたくしが小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

母が作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

お子様たちが巣立った後、
我が家のシェフは、パパのみとなりました。

パパが作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

パパは料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
24時間に何度も食材売り場に足を運んでいます。

パパの料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
パパ特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
パパはここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

パパは、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、あたくしたちお子様が実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、あたくしたちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
パパの料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえずあたくしはパパ譲りの料理のセンスはあるものの、
パパの味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。