お墓は私達日本人にとってかけがえの無い存在であり、そんなお墓選びは決して妥協をすることが出来ないことです。
自分にとって理想的なお墓を選ぶことが大切であり、足を使ってお墓選びをしなければいけません。 お墓の管理者と契約をする際には、使用規定が説明され、負担するべきことなどが言い渡されます。
お墓を購入後いざこざを起こさないためにも、使用規定は事前に確認をしておき、納得しておく必要があるのです。数多くあるお墓ですが、その全てのお墓で貴方が希望をする石材店を利用することが出来るとは限りません。
ですのでまずは使用規定に書かれていることをよく理解しておくことが大切です。お墓には、公営・民営を問わずに、いわゆる「使用規定」と呼ばれているものが決められています。
これには、あるお墓側が特定している石材店を指定しているものもありますので確認をしておきましょう。

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使用規定を理解した上で契約をするブログ:2017-11-06

オレたち夫婦は、
若い時から親しい友人を何人も亡くしています。
しかも、突然であるケースが多かった…

ある日のこと。
オレたち夫婦は、
「黄泉がえり」という映画を家で観ました。

この映画は…
あるエリアで、その場所で亡くなった方が、
短い一定の期間だけ生き返って戻ってくる…というお話です。

戻ってきた人たちは、歓迎されたり、戸惑われたりしながらも、
亡くなる前に言い残したこと、やり残したことを伝え、行うために、
限られた時間を残された家族たちと過ごします。

そして、またこの世を去っていくのです。
残された家族や友人たちは、その最後のメッセージを胸に、
新しく人生を生きていこうとします。

当時のオレは、
この映画を納得して見終えることができませんでした。

それは、もし、亡くなった友人に同じことが起こったら、
また去っていく時に、あまりにも悲しすぎるじゃないか…と
思ったからです。

なぜだか、
ものすごく悲しくなって、この思いを奥さんに伝えたのです。

今思えば、
去っていった友人自身がやり残したことを思ったのではなく、
オレ自身が彼らに伝え、
やってあげられなかったことへの後悔がそうさせていたのでしょう。

そんなオレに、
奥さんはこう言ったのです。

「死んだ人はね、けっして生き返ったりしないんだよ」

その言葉に、はっとしました。
奥さんだけではなく、奥さんにとっても、
同じように大切な友人達です。

こんな話をされたら、
奥さんだって友人を思い出して悲しくなります。
オレはそれを忘れて、自らの中ばかりを見て浸り込んでいたのです。

けれど、そんなオレに奥さんは、自分の悲しみをおさえて、
自分の中に浸り込むのと、
自分自身をきちんとみつめて、直面していることを受け入れること
とは違うことを伝えてくれたのでした。