数多くあるお墓のタイプで最も人気のあるのが公営のお墓であり、その分競争率が高くなっています。
公営お墓を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営のお墓を選ぶのも良いかもしれません。 永代使用承諾書を受け取ったら、名義変更など様々な手続きで必要になりますので、無くすことのないようにしてください。
お墓の使用権は祭祀の相続人に代々継承されていきますが、原則として第三者に譲渡したり贈与することは出来ません。もしお墓の権利を購入し、永代使用料のし習いが完了することで永代使用承諾書と呼ばれる証明書がもらえます。
公営の場合には「使用許可証」、また寺院の場合には「壇信徒加入契約」)が交付されることとなります。「お墓を買う」とよく言われていますが、これは土地を買うのではなく、「使用権」を取得することを意味します。
このことから、支払うお金のことを一般的には「永代使用料」と呼んでいます。



使用権を買ってお墓を買うブログ:2017-10-15

娘の頃には
よく「将来何になりたい?」と聞かれますよね。

でも、あたくしはその時何と答えていたか
全然覚えていません。

それだけじゃなく、
娘の頃、自分が何を望んでいたかという
はっきりした記憶がほとんどなく…

ただよく泣く娘で、恥ずかしがりやの娘で、
でも、お父さんや母親にはいつも反抗していたなぁ〜
という記憶だけがあります。

あたくしには「…になりたい!」というのはなくても、
「…は嫌だ!」というのは沢山あったんですよね。
一番よく覚えているのが
「学校の先生だけにはなりたくない!」でした。

振り返ってみれば…
あたくしが節目節目で何かを決める時は、
いつも「…は嫌だから…しよう」が
動機づけだったような気がします。

学校の進路を決める時も、
社会人になってから何かを決断する時も…

だから、あたくしは
頑張ってやっても思うような結果にならなかったり、
スムーズに事が運ぶことがなかったんだろうと思います。

例えば、
何故か人が苦手なのに、
人と関わる仕事ばかりすることになったり…

当時のあたくしは、
「どうして望むものは手に入らないんだろう?」と思っていたけれど、
根っこがそういう部分からきているので、
本当に自分が望むもの、自分が好きなものを、
あたくしはよくわかっていなかっただけなんだなぁ…と今は思います。

本当に自分が好きで心から楽しめることなら、
上手く流れていくんですよね。

でも、つっぱったり何かに抵抗しながら頑張っていると、
流れが滞ってしまう…

まるで神様が自分を見失っているあたくしに、
「それは違うよー」
と一生懸命訴えかけてくれるかのように…

そういうからくりがわかってきただけでも、
あたくしは少し大人になったかな?と思いたいところです。

明日はいい日だ。がんばろ〜^^