数多くあるお墓のタイプで最も人気のあるのが公営のお墓であり、その分競争率が高くなっています。
公営お墓を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営のお墓を選ぶのも良いかもしれません。 永代使用承諾書を受け取ったら、名義変更など様々な手続きで必要になりますので、無くすことのないようにしてください。
お墓の使用権は祭祀の相続人に代々継承されていきますが、原則として第三者に譲渡したり贈与することは出来ません。もしお墓の権利を購入し、永代使用料のし習いが完了することで永代使用承諾書と呼ばれる証明書がもらえます。
公営の場合には「使用許可証」、また寺院の場合には「壇信徒加入契約」)が交付されることとなります。「お墓を買う」とよく言われていますが、これは土地を買うのではなく、「使用権」を取得することを意味します。
このことから、支払うお金のことを一般的には「永代使用料」と呼んでいます。



使用権を買ってお墓を買うブログ:2017-11-04

人前に出て、何かをする。
出来ることを、披露する。
自分のことを、評価する。

今となれば当たり前のことなのに、
わたしは、いちいち心の中で引っかかります。

外から見ればそんな風に感じないかもしれないけれど、
わたしの心の中は、常に葛藤の嵐であり、
それを越えての行動なので、
見えているよりも負荷がかかっていることが多いんですよね。

わたしの中に流れている、
父親の血とママの血は、
わたしと言う一人の人間、女性を形作り、
わたしもまた流れを繋いでいく…

わたし…という存在が自分がどう思おうと、
周りには少なからぬ影響がある…

だけど、自分を感じ、表現しようとしたときに、
未だに足枷になっているのが
「女の子だから…」と言う「呪文」なんです。

しかし、わたしが男の子だったら
きっと「男の子なんだから」になり変わっていたのだろうな。
いずれにしろ、同じなのかもしれないのですが…

しかし、我が家の二人の息子はわたしから生まれ、
一緒にいるのが長いので、わたしの影響が色濃いはずなんですが、
これがまた…

わたしは自分自身の経験から、
「男の子だから」と言ったことは
まずないと思うんですが…

男だから、女だから、
…ということはあまり意識しておらず、
一つの個性くらいに思ってきたし、今もそのはずです。

しかし、しかし!
我が家の息子達と来たら、
世に聞くオトコ達の言動をするのです。

まず、返事をしない。
顔を向けるだけとか、頷くだけとか…
全く何を考えているのかさっぱりわからない!

で「返事をしなさい」と言うと
逆ギレされることも…

言わなければ解らないことって
わたしはたくさんあると思うんですけどねぇ〜

世の男性のみなさま、
どうお考えになられますか?