ここではお墓の建てる場所についてご案内しています。
お墓は好きな場所に建てられるワケではない

お墓は好きな場所に建てられるワケではない


お墓は好きな場所に建てられるワケではない
「さぁ、生前墓を建てるお墓を探しに行こう!」と考えたら、まずはお墓の基礎知識を学ぶようにしてください。
お墓管理者の話を聞くのも大切なのですが、ある程度自分自身でポイントを抑えておくことも大切なのです。 自分が所有をしている土地であったとしても、その場所に遺体を埋葬したり、埋蔵をするようなことは法律で禁止されています。
ちなみに墓地を作るには都道府県知事の許可が必要で、認可された土地のみお墓として利用することが出来るのです。「墓地、埋葬等に関する法律」が定められており、これは遺体や遺骨の埋葬、埋蔵、収蔵などに関係する規制です。
このことから墓地以外の場所には埋葬や埋蔵をしてはいけないこととなっています。先祖代々からの寺院のお墓を持っていれば、墓地を探す必要が無く墓石選びや墓石の形を考えれば問題ありません。
郷里から都会に出てきた人達は、まず最初に墓地探しからスタートという形となります。




お墓は好きな場所に建てられるワケではないブログ:2017-08-08

頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
オレ達夫婦に絶望をもたらしました。

男の子がまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にオレは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの毎日、度重なる入院そして手術。

男の子の心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたオレがいました。

だけど男の子は泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでオレの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
男の子を見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていた男の子が
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
男の子の心の強さのようなものを感じます。

1週間前、いつものように病院へ行っていました。
その日のオレは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。肉体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
男の子に「肉体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

オレは
こんなキレイな涙を流すお子さんを
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分のお子さんではあるけれど、
オレもこのお子さんに育ててもらっている…と
実感しました。
お墓は好きな場所に建てられるワケではない

お墓は好きな場所に建てられるワケではない

★メニュー

使用権を買ってお墓を買う
永代使用料の価格について学ぶ
決まりはないお墓を建てる時期
都市部を中心に寿陵が増加
お墓を建てることが出来ない時もある
使用規定を理解した上で契約をする
お墓は好きな場所に建てられるワケではない
公営で管理をしているお墓の資格条件
民営のお墓は価格が割高に設定されている
石材店の賢い選び方と指定石材店


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓参りに最適な霊園情報サイト