公営で管理をしているお墓の資格条件ブログ:2016-06-09


ぼくは、自他共に認める子供好きだと思う。

子供は、楽しければ笑うし、イヤなら泣くし。
だから、すごく分かりやすいし、
気を遣われない反面、こちらも気を遣う必要もない。

特に、子供と一緒にいると、
なんとかこの子を笑わせようなどと、
変な気が湧いてくるから不思議なのである。

ただ、自分の子供はどうかな?
…という一抹の不安はあった。

なぜならば、
ず〜っと一緒にいると、
イライラするのではないだろうか…と案じていたからである。

特に、疲れて帰宅した上に、
夜鳴きでもされた日には、
たまったもんじゃないと思っていた…

すでに、
先輩父親のぼくの仲間が、
我が子が生まれる少し前に、こんなことを言っていた。
「赤ちゃんって、どの子もかわいいやろ。でもな、自分の子供は特別やで」と。

確かに、
赤ちゃんはどの子もかわいいのは、理解できるが、
自分の子供はどう特別なのかが、そのとき理解できなかった。

しかし、今なら理解できる!!
とにかくかわいい!かわい過ぎるのである!!

一番、怖れていた夜鳴きすら、
かわいく思えるのだから、人は分からないものだと思う。

そんなかわいい我が子だから、
溺愛ぶりも半端ではない。

特に、ぼくは10時と17時の少しの間しか一緒におれず、
17時などはすでに寝顔しか拝見できないのだから、
愛しさもひとしおである。

そんな我が子は、
本当にすくすくと育ってくれている。

顔にも表情が伺えるようになり、
ぼくに似た顔は、ますますぼくに似てきた。

遊びに来てくれた仲間たちが
口々に父親似だと言ってくれるたびに、
ぼくはニンマリとうれしくなる。


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