もっともっと素晴らしいお墓と出会うために大切なのは、とにかくアクセス性と管理体制となります。
お墓を建てるスペースだけのチェックではなく、お墓全体の管理状況をくまなくチェックすることが重要です。 地方と比較をして都心部では寿陵が多くなってきているというデータがあります。
今までは墓地に占める割合は5%前後でしたが、今では全体の数十%にも及んでいるところもあるくらいです。なるべくお墓を建てることで子供に経済的な負担をかけたくないと思う親御さんが多く、生前にお墓を建てるケースもあります。
そのような場合には墓碑銘を赤く塗り、寿陵を建てることが多いようです。お墓不足が深刻な東京や大阪などの都市部では、早めにお墓を確保する人が多くなっているために寿陵がよく見られます。
これまでの日本は墓地がしっかりと確保されており、お墓を建てることも比較的簡単でしたが最近では変わってきているのです。

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都市部を中心に寿陵が増加ブログ:2017-08-17

自分が両親になった時は、
「両親バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「両親が両親バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
わしは、堂々と両親バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この両親バカ」というような、
両親の娘に対する見方が、
実は娘のアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな娘がどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているわしとしては、
娘の事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
娘はその違いにすぐに気がつく。

つまり、
両親が本気で娘に対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか娘には伝わらない…

だからこそ、
この「両親バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

娘の描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
わしはその感情を隠さない。

わしは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある両親」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる娘が、
連日を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。