永代使用料の価格について学ぶブログ:2014-05-29


結婚してから気づいたのだが、
おいらの旦那は無趣味な人であった。

例えば、読書にしても…
実用書が好きだったり、読む時も仕事上の文献を探すとか、
「楽しむ」感じではない。

釣りや各種アウトドアスポーツの道具を持っていたり、
遠出をしたこともあるようで、
体質を動かすことが好きなのかな?とも思ったが、
友人に誘われてやってみたことがある…という程度。

かといって、
「絵を描きます」とかそういうのもない。

旦那は定年後どうするのだ!?と密かに思っているのだが、
それはさておき…

高校時代は水泳部だったという旦那は、
水の中で体質を動かすことは楽しんでできるようである。

それでも、
おいらと結婚してから休日にプール、夏場に海…など、
積極的に出かけることもなく過ごしてきた。

しかし、現在5歳になる娘が
スイミングスクールに通うようになると、
休みの日には公営プールに出かけて、一緒に遊んでくれるようになった。

カナヅチのおいらにとって、
それはとても有難く(おいらは水泳を教えることができないので)、
健康的な趣味ができた!と喜んでいる。

もちろん、娘も
「プールに行く」というととても喜んでいる。

娘はママ大好きっ子なので、
普段はおいらと一緒でなければ、旦那と出かけることはない。
それが、プールだけは別。
それは旦那にとっても嬉しいらしい。

残念ながらおいらは一緒に行ったことがないので、
二人がプールでどんな風に過ごしているかは分からない。

でも二人とも充実した顔で帰ってくるので、
きっと楽しいのだろう。
男二人、なかなかいい趣味ではないか!